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燕三条背脂ラーメンとは

磨き工場

背脂ラーメンの発祥の地 燕

新潟県は全国でも屈指の「ラーメン激戦区」として、ラーメン通に知れ渡っています。その中でも突出しているのがここ燕三条の背脂ラーメンなのです。

燕は全国一の洋食器の産地として昭和の始めに隆盛を極めました。当時は残業×2でご飯を作る時間もなく町のラーメン屋の出前に集中しました。ところが届いたラーメンは麺が延び上がりスープも冷たく食べられたものではありませんでした。

そこで一軒のラーメン屋さんが麺をぶっとくし煮干醤油味のラーメンスープにそれまで見向きもされなかった豚の背脂を入れたところ大人気となりました。



嗚呼これが燕三背脂なのだ低温熟成の背脂醤油ラーメン

麺はもっちりとコシがあり、スープは肉体労働者に喜ばれるよう背脂を入れることによりこってりなのにあっさりとした醤油ラーメンスープの味わいとなりました。

この燕のラーメンがお隣の三条にも広がり、ここ燕三条は「背脂でなければラーメンでなし」とまで言われるようになりました。

当サイトの「燕三条背脂ラーメン」は燕三条を知り尽くした製麺所芳賀が打ち、切れ刃11番で切った多加水低温熟成の極太麺です。

又スープは旨さをそのまま詰めた「ストレートスープ」です。



阿武さんの燕三条背脂ラーメン その味とは

初めての方にその味を文章で伝えるのはとても難しく、ご注文していただき、食べていただくのが一番早いのですが・・・(*^_^*)

まず丼から立ち上がって来る煮干の効いた昔懐かしい魚介系スープの匂い・・・

スープは茶褐色の中にも透明感のある色。豚の背脂がスープに良く融け白く粒々が広がっています。

蓮華ですくってズズーッと飲むと濃厚醤油の塩ょっぱさと背脂の甘さと煮干だしのいい味がない交ぜになったえもいわれぬ味が口中いっぱいに広がります。

阿武さんの燕三条の背脂ラーメンの美味しさはまずこのスープにあります。

他のどのラーメンスープとも違うこのスープ。阿武さんではこの美味しさにこだわりストレートスープで再現をしています。

続いて肝心要の麺。

お餅のようにもっちりとしてコシがあり食べ応えがあります。濃厚スープに負けない極太の麺

製麺後、低温庫で充分熟成期間をとり熟成させているから麺に旨みが備わっています。噛む毎に小麦の旨みが出てくるのです。

この麺なくして当店のラーメンは語れません。

そして、どぶ漬けチャーシュー。

当店のチャーシューは煮豚。その部位は和豚もちぶたの三枚肉(その断面が脂身と赤身が交互にならんでいるところから)とも呼ばれるバラ肉を使っています。チャーシューにしたときの食感と背脂ラーメンの相性がバツグンなのです。

柔らかくてとろける食感なのです。

これらスープと麺とチャーシューのハーモニーが融けあって奏でる燕三条背脂ラーメン。

是非一度ご賞味下さい。

阿武さんのこだわり




阿武さんの のれん




燕三条の背脂ラーメン好きが高じて、通販専門の「阿武さんの燕三条背脂ラーメン」を企画開発いたしました。



三度の飯よりラーメンが好きと言うとちょっと大袈裟ですね。まあそこまでいきませんがとにかくラーメンが好きなんです。それもこの燕三条背脂ラーメンが!!



この新潟というところは全国でも屈指のラーメン激戦区なんです。次から次へと新店がオープンしています。それもみんなレベルが高い。もともと新潟には四大ラーメンと呼ばれる源流がありました。

「県都新潟の支那そば系」「西蒲原濃厚味噌ラーメン系」「長岡生姜醤油ラーメン系」それに燕三条背脂ラーメン系」でも最近はそんなジャンルにとらわれない、四大文明の融合というか新しい視点でラーメンを作る。若い店主が既成概念や古いものにこだわらず失敗を恐れず果敢に挑戦する。そんなオープンしたてのお店に行きラーメンを頼む。どんなラーメンがでてくるんだろう・・・

「!」



それだったら自分でラーメンを作ろう。そう、それも「燕三条背脂ラーメン」を。そうだ「チャーシュー」も作ろう。

ということで通販専門の「阿武さんの燕三条背脂ラーメン」を作りました。ここ燕三条は、全国の食べ歩きブロガーも注目している地域なのです。

なんとかこのラーメンランキングにのらない燕三条背脂ラーメンを全国のご当地ラーメンファンの皆様に召し上がっていただこうと通販お取り寄せ専門の「阿武さんの燕三条背脂ラーメン」を作りました。

このラーメンは、地元三条の製麺所「芳賀」と精肉加工の「マツイフーズ」の協力の元で作りあげました。

現地に来なければ食べられなかった新潟ラーメン「燕三条背脂ラーメン」が通販でお取り寄せいただけます。

当サイトでは、ラーメン通販向けに3タイプのラーメンを用意いたしました。どうかお召し上がり下さい。




燕三条背脂ラーメン一番人気の極太麺 製麺所直送

▲燕三条背脂ラーメン極太麺

新潟は全国屈指のラーメン激戦区、 主力は燕三条背脂ラーメン極太麺



燕三条背脂ラーメン中太麺

▲燕三条背脂ラーメン中太麺

燕三条背脂で、製麺方法食味はそのままに中太麺



ラーメン通販お取り寄せ

▲長岡系生姜醤油ラーメン細麺


飴色の深い色合いでコクがある香り爽やかな生姜醤油ラーメン細麺




背脂の歴史

町工場が求めた燕三背脂




『冷めたラーメンなんか食ぇねぇよ』

冷めたラーメンなんか食えねぇよ

燕市はナイフやフォークの生産が日本一の洋食器の町です。

燕市はもともとは中之口川の流域で肥沃な土壌に恵まれた農村地帯でした。昔から和釘などの生産が盛んで大正ころから洋食器の生産が始まりました。昭和に入りアメリカへの輸出が始まり工場の数も飛躍的に増えていきました。洋食器の工程は地金と呼ばれるステンレスをプレスで型抜きをしバフと呼ばれるグラインダーで磨いていくのです。

農家の下請けとして「磨き屋」と呼ばれる小規模な研磨工場が雨後の筍状態で増えていきました。とにかく作れば売れたと言います。

以前は社長の数が日本一とかトヨタのクラウンの台数が日本一とか言われていました。それだけ零細な家内工業が多かったのです。

景気の良いときは、残業残業でご飯を作る時間がなく食堂の出前に頼っていました。ところが食堂の方も注文が殺到し、作りきれず出前されたラーメンはすっかり延びあがり冷たくなって食べられたものではありませんでした。




『そうだ 豚の背脂だ』

豚の背脂

この「プレス」とか「磨き」と言う仕事は1個いくらの賃仕事です。とにかく数の勝負なのです。明けても暮れてもとにかく機械につかまって黙々と仕事をするのです。こういった単調な仕事を続けると食べたい物の嗜好が決まってきます。

「甘じょっぱい」か「塩っからいか」どちらかです。とにかく味の濃い物を体が求めるのです。

でもラーメンは昔の支那そばと呼ばれるあっさりタイプが主流でした。その流れは今でも三条市のラーメン店の多くにみることができます。

でも燕市の「福来亭」さんという一軒のラーメン屋さんが、悩みに悩んだ末に考え出しました。麺は時間がたっても延びないように太くし、スープは煮干でダシとり濃い口の醤油味としました。そうして極めつけは冷めないようにと誰も見向きもしなかった豚の背脂を煮込み「チャッチャッ」と振りかけることにしました。おそるおそる配達に行ったところ、麺は延びずスープも冷めずあったかく美味しく食べることができたのです。なんとこれが爆発的な人気を呼んだのです。以来燕のラーメンは「太麺の背脂醤油味」でなければラーメンでなしとまで言われています。




『煮干でだしをとった醤油味のスープ』

新潟のダシは煮干

ここ燕市は職人の町。全盛期には肉体労働でヘトヘトになるまで働きました。そうすると体が求めるのは自然と脂っこくてしょっぱい味になります。更に新潟は昔からダシは煮干しで取るものと決まっていました。

結果論ですがこの燕三条の背脂ラーメンには煮干のだしが良く合います。濃い口の醤油味にはあんまり動物系ダシ主体では合わないように思います

各お店によってもちろん違いはありますが、煮干主体で豚ガラ、鶏ガラ、野菜のダシでとった重層的な味です。太麺にあうのは濃厚な醤油味のスープ。それに豚の背脂。この組み合わせは必然というほかありませんでした。

余談ですが最近は塩や味噌にもこの背脂を入れるラーメン店が多いようですが、それはあくまでも隠し味というか引き立て役といったスタンスのようです。







『背脂でなければラーメンでなし』


ラーメンお取り寄せ、通販、販売 燕三条背脂ラーメン


そしてこの背脂ラーメンが隣の三条市にもおよび、今や燕三条地区では背脂ラーメンでなければラーメンでないとさえ言われています。背脂はラーメン界では脚光を浴びていますがその本家本元はこの燕が発祥の地なのです。しかもワンポイントや隠し味に使うのではなく背脂をメインとして使うのです。初めてこの背脂ラーメンを目の前にした人はあまりの凄さに恐れをなし、又ある人は恐る恐る食べるのです。麺を一口ほうばりスープを蓮華ですすったならば嫌いになるか、やみつきになるかのどちらかです。

私の関東や北陸筋の友達も何かと用事を作りこの燕三条に来ているようです。

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最後のご当地ラーメン

ラーメンランキング外でありながら




最後のご当地ラーメンといわれてる「燕三条背脂ラーメン」




誰が名づけたか新潟四大ラーメン

ご当地ラーメンと呼ばれるものは、日本全国に限りなくあります。更に続々と産地化されてるといっても過言ではないでしょう。

全国のラーメン

私たちの住んでいる日本は北は北海道から南は沖縄までとても幅広く、気候や風土、地域で取れる食材も様々で味の好みも違っています。

その地域で好まれるラーメンが、当然特色あるものになってきたのは当然の成り行きですよね。

それだけ日本人はラーメンが好きなんでしょう。かくいう私も大好きなのです。

全国的にはあまり知られていませんが、実は新潟は屈指のラーメン激戦区なのです。

新潟というところは地図を拡げてみるとわかりますがとても広いのです。地酒ならぬ「地ラーメン」呼ばれるものがそれぞれの地域に根ざしています。

その新潟のなかでもひと際個性的なのが燕三条の背脂ラーメンです。

県外の人も食べ歩きで沢山訪れ、ブログ記事も沢山書かれています。


県都新潟支那そば系


▲ 県都新潟支那そば系 ▲

県都新潟市を中心にお店が広がっています。うっすらと煮干しの風味が効いた、あっさりとした醤油スープです。麺は極細・細麺の縮れ麺です。特別変わったところはありません。昔ながらのラーメンだけに、とても難易度が高いのです。新潟市の中心地古町は昔からの飲食街で飲んだ後の一杯もあっさりとしたラーメンが好まれました。あっさりとした醤油味の細麺という形態もそう考えると必然の産物ということになります。



西蒲原濃厚味噌系


▲ 西蒲原濃厚味噌ラーメン系 ▲

新潟は味噌の産地。特に濃厚な赤味噌の産地として全国的にも有名です。野菜をたっぷりと炒めて腰の強い太麺と強烈な越後味噌の組み合わせが無性に合います。独特の割りスープと呼ばれるスープが別に出てきます。ちょっと味が濃いなと言う人はそれで薄めるのです。札幌の味噌とも仙台の味噌とも違う新潟独特の濃厚味噌ラーメンです。



長岡生姜醤油系


▲ 長岡生姜醤油ラーメン系 ▲

飴色に澄んだ濃い目の醤油スープ。薄くスライスした叉焼。腰の強い中太〜中細麺。このスープを一口レンゲで飲んだら虜になります。この味はどこからくるのかなと最初はなかなか思い浮かばず、それが生姜だとわかるのにさして時間はかかりません。そのせいで食後、額にはうっすらと汗が浮かんできます。長岡を中心に雪の多い地域に多く見られます。



嗚呼これが燕三背脂なのだ


▲ 燕三条背脂ラーメン系 ▲

県外の人が来ると必ず背脂ラーメン店に連れて行くのですが、最初この背脂を目の前にした人は必ず『ギョッ』とします。はっきりいうと『尻込み』をするのです。

大脂(大脂・中脂・普通・脂なしから選択できます)を頼むと実に1cm位背脂が乗っかってきます。

でも食べ始めると皆音を立てて食べるのです。そう見たほどに「しつこくないんです」濃厚な醤油味をまろやかな味にしているのです。更に麺はとても腰の強い極太・太麺です。それにダシの主体は煮干からとります。

全国的にみてもこれだけ強烈な個性のあるラーメンはないでしょう。燕の一軒のラーメン屋さんが始めて今はお隣の三条市にも広がり新潟県内一円にも広がっています。


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平成16年7月13日

平成16年7月13日 それは突然にやってきました

工場の前を流れる新通川(しんどおりがわ)がなんとも言いようのない泥をたっぷりと含み流れは速く、いつのまにか水位が上がってきて、道路と同じ高さになってきていました。ここ三条の四日町はもともと土地の低いところで小さな床下浸水が、再々あったので「こんなこともあるさ」位にしか思っていなかったといいます。

突然濁流が一気に工場内になだれ込んで来ました。

7月13日、正確な時刻はわかりませんが、13時50分頃、五十嵐川が決壊したとのニュースが流れました。


◎廃業を決意

忘れもしない7.13水害

芳賀はこのとき廃業を決意したと言います。地元県央地区の生麺の卸業界でもそれと知られた製麺所でありまあしたが大手との価格競争に疲れていました。過酷な店舗競争のあおりを受け、豆腐や牛乳、生麺などの日配商品はエブリディロープライスの名の下に限界を超えるコストの削減を求められていました。この水害で機械設備は壊滅的な打撃を受け仕事を続けていくには、更なる借り入れを起こさなければならなかったといいます。

『もう廃(や)めよう』

そう思ったと言います。しかし踏みとどまったのは息子の一言でした。

『親父、ラーメン作る以外になんか出来るんか』


◎継ぐ気はありませんでした

芳賀商店

芳賀はもともと製麺所を継ぐ気はなかったといいます。けれども22歳のとき既に就職は決まっていましたが、父親が倒れたために後ろ髪を引かれながらも故郷新潟三条へ返ってきたといいます。                当時は三条でも小売店からスーパーへと時代が移っていき生麺は面白いように売れたと言います。                           しかし大型店が地方にも進出をしバブルがはじけて来て、流通網が整備されてくると大手の製麺メーカーが地方にも堰を切ったように進出してきました。

すると、それまでの状況が一変しました。





◎安売りの麺なんか作れねぇよ

麺匠 芳賀昭義

或る時スーパーのバイヤーに呼ばれました。                      

『味はそこそこでいいから安売り用のラーメンを作れ』

帰りの車の中で芳賀は涙が流れたと言います。

お客様の『旨かったよ』の一言を張り合いに仕事をしてきたのに。お客様の本当に求めているのは安いラーメンなのだろうか、安ければそれでいんだろうか。満足のいくラーメンを作るにはどうしても手間とコストが掛かる。悩みました・・・




◎他のどのラーメンとも違う

多加水熟成麺

芳賀は地元燕・三条のラーメン屋さんを食べ歩きました。特に燕三条の背脂ラーメン屋さんは繁盛していました。新潟県はもともとラーメンのレベルの高いところなのです。極太の多加水熟成麺、煮干でダシをとった醤油味のスープ、極めつけは豚の背脂でした。

俺に打てないはずはない。それからは試行錯誤の連続でした。そうして出来ました、小麦の旨さが光りコシがありもちもちっとした多加水熟成麺。そして失敗の連続だったスープ。煮干の深み醤油のまろ味が際立つ独特の燕三条スープ。





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燕三条を知り尽くした製麺所

燕三条を知り尽くした芳賀が打つ多加水熟成麺

芳賀の大将●水害を乗り越えて

燕三条背脂ラーメンの麺は地元三条の製麺所「芳賀」が打っています。芳賀は先代からの業務を引き継ぎ新潟県内でもそれと知られた生麺の製造卸です。地元、燕三条を知り尽くしてるからこそ打てる極太麺なのです。

平成16年7月13日の三条の水害では製麺工場全てが胸まで水に浸かり壊滅的な被害に遭いました。芳賀は失意のなかで廃業まで考えました。その芳賀を立ち直らせたのはセガレの一言でした。

「親父、麺を打つ他になんか出来るんか」

従業員の一致団結とお客様の励ましにより芳賀の製麺所は見事に復活しました。


オーストラリア産上級小麦粉●調合

燕三条背脂ラーメンの特徴は何と言ってもその麺にあります。その太さ・コシ・小麦の旨さが際立っています。その日の天候・気温・湿度に応じて、小麦粉・カンスイ・塩の調合を微妙に調整しています。





二軸式のミキサー●二軸式のミキサー

小麦にはグルテンというコシを出す成分があります。ところがこの成分は極めて高温に弱くすぐ破壊されてしまいます。芳賀ではこの問題を解決する為に早くから二軸式のミキサーを導入しています。一軸式に比べ低回転でも思い通りに調合出来るのです。






最初の麺帯●最初の麺帯

練りあがった麺塊はホッパーから圧延工程に入ります。最初の麺帯は5ミリもありなかなかうまくつながっていません。これが巻き取られ更に次の圧延工程に流れていきます。






圧延工程●4回の圧延工程

第一段階の圧延を終わり巻き取られた麺帯は合計4回の圧延を重ね適度な厚さと、旨そうな中華麺の色がはっきりと出てきます。







後は切るだけ●後は切るだけ

最後の圧延がおわり11番の切刃工程に進みます。もうこの頃になると随分とうまそうな黄色と艶が出てきています。







切れ刃工程●切刃工程

最後は切刃と呼ばれる工程です。ここでは自動的に規定のグラム数に切り分けられていきます。





左11番:右20番の切れ刃●11番の切刃

←左11番、右22番の切刃

出来上がった麺帯を切刃と呼ばれる刃で切ってゆきます。通常4番から30番位までの番手があります。番号が小さければ太く、大きければ細くなります。

博多ラーメンは24〜30番位

札幌ラーメンは18〜22番位

喜多方ラーメンは12〜14番位だろうと言われています。

ですから燕三条背脂の麺の11番という番手は中華の麺としては極めて異例の太さなのです。

注文が入ってから打ちます。1日300食しか作れません。


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ストレートスープ

ストレートスープこそ、麺と共に通販のラーメンの最も大事なポイントです。ラーメンのスープにはストレートスープとお湯で割る濃縮スープがあります。どちらがおいしくコストがかかっているかは果汁のジュースにたとえれば一目瞭然です。果汁100%のジュースですよね!ラーメンのスープも同じです!

おいしいのはストレートスープです!

醤油味のストレートスープ




背脂ラーメンのルーツをたどると燕三条に辿りつく



ストレートスープの真骨頂

ストレートスープだから本物のおいしさ

●「燕三条背脂ラーメン」の特徴はストレートのスープにあります。

そのまんま詰めました 鍋で一煮立ち当サイトのストレートスープというのはラーメンスープそのモノを袋に詰めているのです。煮干、豚ガラ、野菜ガラからとったエキスで煮込んでいるのです。ラーメン屋さんの厨房を覗いたことのある人ならわかると思いますが、その日売り切る量だけ大きな寸胴で何本か仕込むと思います。けっして翌日には廻さないはずです。ラーメン屋のダシほど実に傷みやすくデリケートなものはないのです。だから常温で放置すると「ストレートスープ」は日持ちしないし傷みます。クール便で配送をし冷蔵庫での保管をお願いするゆえんであります。

たとえば蕎麦や素麺のつゆに置き換えてみると、こちらにも「ストレートつゆと水で薄める濃縮のつゆ」があります。一概にはいえませんがストレートの方が美味しいと思うのは私だけでしょうか。又、日本酒でも常温流通のものと冷蔵流通のものがあります。生酒や吟醸や大吟醸などの高級品はデリケートに作ってあるので冷蔵流通の冷蔵保管となっています。


        

濃縮小袋スープ 熱湯で薄めるそれに対して「濃縮スープ」というのがあります。こちらは日持ちさせる為や、価格を抑える為に作られてるといっても良いかと思います。食べる時にお湯で薄めたり沸騰させて使います。





賞味期限が製造後10日と短くなっています。

当サイトの燕三条背脂ラーメンは日持ちをさせようとは考えていません。インターネットでの販売が主でお店での販売は考えていません。そのため賞味期限は10日と短くなっています。麺は多加水の為デリケートに作られています。長く持たせようと思えば麺にアルコールを練りこめばいいのです。又スープは濃縮タイプにすれば日持ちします。

但しそれは本来の味を損ねることになります。




スープの袋詰め私達はこの燕三条背脂ラーメンを市販化するにあたり試行錯誤しました。なかなかこの煮干のダシのスープが難しかったのです。新潟は昔から味噌汁や煮物は煮干でダシを取っていたのです。

醤油の味に勝たない、かといって醤油に埋もれない・・・決め手はやっぱり煮干でした。

ラーメン屋の親父さんがスープを作る。是は我々の及ぶところではありません。長年の修練と実績の賜物です。ところがこの味を大勢の人に味わって頂くためには、食の工業化という関門は絶対に避けて通れません。


世の中には美味しいラーメン店が沢山あり、それを商品化されたラーメンもたくさんあります。しかしその中で本当に「お店と同じ味だ」という商品がいくつあるでしょうか

それだけレベルの高い均一な商品をそこそこ作り、流通に乗せると言うことは至難の業なのです。

しかし私達はそれをやりました。個性際立つ燕三条の煮干味の醤油ラーメンスープを・・・

それも煮干に加え、豚エキス、野菜エキスの重層的な味を出しました。

そうしてそれを「そのまんま袋に詰めました」

スープ充填ライン

名づけて「旨さそのまんまストレートスープ」・・・

日持ちがしません。→10日しか持ちません。

要冷蔵です。→送る際はクール便です。

コストが掛かっています。→他に比べて割高となっております。





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燕三条背脂の歴史

磨き工場

背脂ラーメンの発祥の地 燕三条

新潟県は全国でも屈指の「ラーメン激戦区」として、ラーオタに知れ渡っています。その中でも突出しているのがここ燕三条の背脂ラーメンなのです。燕は全国一の洋食器の産地として昭和の始めに隆盛を極めました。当時は残業×2でご飯を作る時間もなく町のラーメン屋の出前に集中しました。ところが届いたラーメンは麺が延び上がりスープも冷たく食べられたものではありませんでした。

そこで一軒のラーメン屋さんが麺をぶっとくし煮干醤油味のラーメンスープにそれまで見向きもされなかった豚の背脂を入れたところ大人気となりました。

嗚呼これが燕三背脂なのだ多加水熟成の背脂醤油ラーメン

麺はもっちりとコシがあり、スープは肉体労働者に喜ばれるよう背脂を入れることによりこってりなのにあっさりとした醤油ラーメンスープの味わいとなりました。

この燕のラーメンがお隣の三条にも広がり、ここ燕三条は「背脂でなければラーメンでなし」とまで言われるようになりました。(その反面お隣の三条市ではあっさり系の醤油ラーメン、カレーラーメン、焼きそば等、実に多様なラーメン文化が息づいています)

当サイトの「燕三条背脂ラーメン」は燕三条を知り尽くした製麺所芳賀が打ち切れ刃11番で切った多加水熟成の極太麺です。

又スープは旨さをそのまま詰めた「ストレートスープ」です。どうか本場の燕三条背脂ラーメンの通販をご利用ください。

ラーメンの美味しい作り方

極太麺の茹で時間は7分!

燕三条背脂ラーメンは茹で時間の長い極太麺です。沸騰したお湯に麺を入れ最も美味しく食べれる麺の茹で時間はおよそ7分すがお好みに応じて加減してください。

ちょっと長いと感じられると思いますが、それだけ麺に力があるのです。その力を引き出すのに7分かかるとお考え下さい。

その分もっちりとしてシコシコした食べ応えのある麺です。

*中太麺は茹で時間は約3〜4分で調理してください。




作り方







燕三条背脂ラーメンはこってりに感じる人もいるのである薬味を乗っけます。



ラーメンの上に乗っける薬味?



たとえば博多ラーメンですと「万能ねぎ」、札幌味噌ラーメンですと「キャベツ・もやしなどの野菜炒め」、シンプルな東京ラーメンですと「ほうれん草・長ネギ」・・・その土地土地で採れる野菜が主体になるわけです。



そのある薬味とは玉葱です。



もちろん長ネギをのっけるお店もあります。玉葱は辛味があり強烈な背脂の脂っこさを中和するのにちょうどいいのです。燕三条では「玉葱中華」という他地区では見られないメニューアイテムがあります。

これがまた旨いんですね。

粗めのみじん切りで辛味と甘味が交じり合い食感的にもしゃきしゃきして最高です。                                 又、最近では、万能ねぎ・水菜や岩のりなんかを乗っけるお店も出てきてます。

もちろん決まりはないので何を乗っけても良いのです。

以下に私が試した薬味をご紹介致します。



     私が試した!「薬味」あれこれ

三条のお店に多い

小口に切ります

この切り方は旨い

・玉ねぎのみじん切り

燕三条では定番の玉ねぎのみじん切り(玉ねぎ中華有)

・長ネギの小口切り

次に多いのがオーソドックスな長ネギ

・白髪ネギ

最近多いのがこの白髪ネギ小口切りと何だか違う感じ

新興店に多い

もちろん「サッ」と炒める

これもあります

・万能ネギ(葉ネギ)

万能ネギをたっぷりのっけるとこれもうまい

・もやし

燕三ではもやし中華というのが多くの店であります

・ほうれん草

長岡生姜醤油には多く見られます

最近のヒット薬味

燕三ではまだありません

最近の流行

・岩海苔

最近ブレイク!これがとろっとしてうまいんだな

・キャベツの千切り

キャベツの千切りって意外とあいますよ

・水菜

水菜も色んな料理に使われていますがこれあいます

生わかめ

苦みばしった貝割れ大根

三つ葉

・わかめ

わかめってそばやうどんの具ですけどラーメンにもgoo!

・カイワレ大根

カイワレの辛味が何とも居えずにいいです

・みつ葉

みつ葉も独特の芳香があり燕三にはあいます




*この他にも各地の薬味をのっけてください。




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