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枝豆

新潟の枝豆、茶豆、だだ茶豆、冷酒、ビール、産直、お取り寄せ

新潟のの枝豆を産直

新潟は枝豆の作付面積が実は日本一なんです

新潟の人はザル一山食べるなんてのは普通です

他県の人が見ると異常に見えるかもしれ

ませんがそれだけ「美味しい」からなんです

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●新潟県は枝豆の消費量がダントツ

枝豆の作付面積のベスト3は、群馬、新潟、千葉となっています。しかし流通量で見ると千葉、群馬、埼玉となり、新潟県はその次位となります。

これは新潟県人の枝豆の自家消費が他県と比べダントツに多いのです。新潟県の家庭では夏場になると大ざる一杯もの枝豆を食べるのです。夏、横浜の友人が我が家に来た時ざるいっぱいに出てきたのをみてとても驚いたと言っていました。しかもその味が抜群においしいのにも感嘆していました。

昔新潟では田んぼの狭い畦にびっしりと枝豆を植えていました。今のようなおやつなどなかった時代にはこの枝豆が飛び切りのご馳走だったのです。子供の頃無言でひたすら食べ続けていたのを懐かしく思い出します。

その後米が余ってきて減反政策が始まり、水田の転作に大豆が植えられていきました。先進的な農家では枝豆として市場に出すようになり産地として形成されて行きました。

従来は収穫、枝からもぐ作業、選別などは全て手作業で行っていましたが、農機具メーカーがハーベスター、コンバイン、脱穀機、選別機など一連の機械を開発し作付面積が一気に広がっていきました。

●秘伝の品種

昔の農家は来年度の種を採るのも大事な仕事でした。どんな作物でも収穫をして販売する分と来年用の種を自家採取するのです。特に枝豆はその農家毎に代々伝わってる種があり自慢しあっていました。我が家でも「いうなよ(余りの美味しさに他人には言うなよの意)」とか「ひとらむすめ(大事な一人娘のようにかわいくて手放せない)」などの枝豆を少し前まで作っていました。但し現在は、種苗会社よりの購入となっています。

●リレー栽培

新潟の枝豆生産者は5月中旬から10月初旬まで、切れ間なく品種をつなぎ栽培しています。

早い産地は越後一ノ宮弥彦神社がある弥彦地区で5月の10日くらいから出荷が始まり寒暖の差が最もある10月の長岡地区の肴豆までほぼ切れ間なく出荷があります。

居酒屋などを経営されてる業務用の方にはその時々で最も美味しい品種・産地を選び産直を致します。

●優れた生産者

「新潟は食の宝庫だ」では燕市で枝豆を生産している早川農興産をお届けします。

枝豆農家 燕 早川農睦弘□早川農興 燕市東太田 

 枝豆の栽培面積3ha。水稲を4haほど栽培しています。枝豆の圃場には堆肥を10aあたり2トンほど投入しています。だから地味が肥えて、味の良い枝豆がそだつのです。

専業農家が丹精込めて収穫する枝豆

枝豆農家 燕市 早川農興燕市 早川農興

早川農興は新潟県の中央にある燕市で農業を営んでいます。枝豆を3ha(ヘクタール)栽培し、他に水田を4haほど栽培しています。兼業農家が多い地区で独立型の専業農家として地域農業を牽引しています。

新潟県はもともと水田単作地帯として稲作の収穫量日本一の県でありました(今はその座は北海道に明け渡しましたが)。が、時代の流れとともに減反政策が始まり転作として大豆の生産が大規模に行われるようになりました。新潟県で枝豆の知名度が高いのは新潟の黒埼地区ですが、信濃川、中之口川流域の地区においては土壌が枝豆の栽培に適しており一気に枝豆としての栽培が拡がりました。ここ燕市の早川さんも13年ほど前から枝豆の栽培を始め試行錯誤の末に今日の栽培技術を確立しました。

早朝(深夜?)2時から収穫を行いその日の夕方には出荷

深夜2時からの枝豆収穫作業私は早川さんに何時に畑にいけばいいと聞きました。

「2時でいいよ」と言ったので

「暑い盛りの時だね」と言ったら、「違うよ夜中の2時だよ」と笑って言われました。午前2時というのは深夜と書くのか早朝と書くのか迷いました。

まあどっちも当たっているでしょうね。

畑は旧分水町の手まりの湯の前側にありました。まさか遅れるわけにもいかないので前日下見に行きました。夜中の2時と言うと田舎ですからその畑(転作田)のあるあたりはほとんど灯りはありません。でも畑に近づくと軽トラックが4〜5台ありました。従業員の方が現地集合しているのです。ゴーッゴーッとバインダー(収穫機械)やコンバインを改良した運搬車がサーチライトをつけてエンジンを全開にしていました。

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なぜこんな深夜から収穫をするのかと疑問に思われるかもしれません。枝豆の糖分が時間の経過と高温度により急速に落ちていくのですその為外気温の低い深夜から早朝にかけて収穫作業を行い、即座に選別、冷却を行うのです。又、当日宅急便で発送する時間から逆算していくと深夜から収穫をしないと間に合わないのです。

収穫(2時)⇒脱穀⇒選別⇒冷却⇒荷造り⇒冷却⇒出荷⇒翌日配達(遠方は翌々日)

収穫は雨が降ろうと槍が降ろうと(降るわけはありません)行われます。「お客様が待ってるからね」笑っていましたが、雨が降るとぬかるみ体力の消耗も激しく大変です。生半可の覚悟ではできる仕事ではないと思いました。

早川さん夫婦と近くの農家の従業員の5人で黙々と作業をこなしていました。

厳しい検品出荷体制

枝豆の脱穀作業 早朝収穫された枝豆は農舎に持ち込まれ朝飯を食べ終わった8時頃から脱穀作業に入ります。

近所のお母さんたちが10人ほど集まってきます。

一糸乱れぬチームワークで山のように詰まれた枝豆を次々と脱穀してゆきます。

 

一時選別された枝豆を冷たい井戸水で一気に冷却 枝豆の美味しさは鮮度をいかに保つかに尽きます。

収穫された枝豆は熱を発していきます。この枝豆自身の体温を下げることがもっとも大事なのです。

ここ早川農園では一時選別の終わった枝豆を地下から汲み上げた井戸水できれいに洗うとともに一気に冷却するのです。ここが他の農園と違うところです。

洗浄の終わった枝豆を更に目視選別

洗浄の終わった枝豆は最終の人手による選別工程に入ります。枝豆を傷つけないように毛布の上に拡げ手選別に入ります。枝豆の最も美味しい実の入り加減は7〜8分といわれています。若鞘の完熟する前1〜2日の頃がもっとも美味しいのです。







朝穫りの枝豆をしっかり冷却して夕方出荷

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